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コロナ禍において改めて気づいた、社会的立ち位置と自らの純粋性

EQもIQもさほど高くないと感じるからこそ、純粋性を持つ人であろうともがきながら今を生きている。

写真と心理学の専門的知識と技術を用いて撮影する「存在認知/STROKE」をコンセプトにしたポートレートは、そんな僕が辿り着いたフォトグラファーとしての第三の立ち位置であり、自らと社会を繋ぐ為の唯一の方法(存在認知)である。


フォトグラファーとして第一・第二の時代は、人が普通に生きていては得ることができないほどの大きくて沢山のストロークを作品を通して行うことができた。

年齢より深いと感じられる経験と過程を経て、50代半ばにして撮る写真もコンセプトに恥じない程度に成長してきた今後の目的は「存在認知/STROKE」のコンセプトでポートレートをどれだけ多くの人に伝え貢献できるのか。


今までも、これからも、生きていれば心身共にしんどい時期もあるけれど、それは自らを成長させる為のものでもあり、ポートレートにより深みを与えるものでもあると素直に受け入れ生きていきたい。


僕にとって写真(ポートレート)とは、仕事でありライフワークでもあり、そして自分の存在そのもの、自分の命そのものなのです。


MAL

※フォトグラファーとしての時代

「第一の時代」

弟子〜パリでアーティスト活動を行っていた、作品の表現を通して自分自身の存在認知を構築した時代。

「第二の時代」

商業フォトグラファーとして自分のオリジナル性でどごまで勝負できるのか、真っ向から向き合いながら他者との存在認知を構築した時代。

「第三の時代」

"存在認知/STROKE"のためのポートレートに辿り着き表現を始めた現段階は、自らの実人生を達成させる為のものになるかもしれない。

※ここにある「存在認知」と「ストローク」は同じ意味をもつ言葉である。 「存在認知」=「ストローク」



 © Photographer MAL 1990-2021 by Marumoto Yusuke

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