​Family Photo

ひとりの「人」が個々に家族的役割を背負い構成されている社会の中の一番小さな組織である「家族」。それを描写した家族写真には、人それぞれ、家族それぞれの想いと物語があります。時が経てば経つほど尊さを増していく家族写真という存在の記録と、その時間その一瞬を皆で一緒に過ごしたという記憶を残すことができるのは、今この瞬間だけ。いつか撮ろうではなく、今ここを撮ることが重要なのです。僕でよろしければいつでも飛んでいきます。